アジェンダ

19.1 化学品を大量に使用することは、世界のコミュニティの社会経済上の目標を達成するために必須なものである。そして、今日の成功事例からは、化学品は、コスト効率のよい方法で、かつ、高度の安全性をもって広く使用可能であることが示されている。 しかしながら、人類の生活の質の持続的発展と向上の原則の中で、毒性を有する化学品を、環境において間違いなく健全に管理するために実施されなければならないことが多くある。 2つの主要な問題が、特に発展途上国において、存在する。

(a) 多数の化学品の使用に伴うリスクをアセスメントするのに十分な科学的情報が欠落しているという問題と、(b) データが手元にある化学品のアセスメントを実施するための資源が欠落しているという問題である。

閉店したが

もう閉店しているが、日本一まずいラーメン屋として名前を馳せた店があった。

彦龍という店だ。

店主の奇抜な人柄とラーメンの味から、『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『神出鬼没タケシムケン』など、多数のバラエティ番組でも取り上げられた。来店した有名芸能人とのツーショット写真も数多く存在し、店内に飾られている。

ラーメンの味は『タケシムケン』に出演した際、司会のビートたけしに「キムチをドブ川に入れたような味」と評されており、後述のピョコタン執筆による漫画では「ピョコタンと共に食した出版社の社員が翌日、会社を休んだ」というエピソードが紹介されたことがあるほど、最早料理と言うのもおこがましいまでの強烈な不味さである。

しかも、調理場の衛生管理や食材の管理法、挙句は調理までもがことごとく適当(「ガス代がもったいねぇ」とスープを殆ど煮込まない、餃子を強火で焦がしただけなど)で、ブログにもそういった様子をたびたび掲載している。

チェトニック

1941年4月6日、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツは国防軍の大部隊でユーゴスラビアを攻撃し、瞬く間に占領した。ユーゴスラビア正規軍は10日程度で壊滅したものの、民衆による抵抗がこれに代わった。

当初、ユーゴスラビアに抵抗組織は2つ存在し、1つがヨシップ・ブロズ・チトー率いるユーゴスラビア共産党を中心とする「人民解放パルチザン部隊総司令部」(通称パルチザン部隊)、もう一つが本項で詳述するユーゴスラビア王国軍で降服を拒否したセルビアの将兵達が結成した「チェトニック」である。