フグ毒

兵庫県豊岡市内の59歳の男性が、フグの肝臓を食べて死亡した。自宅にあったフグ食べ残しと思われるフグの肝臓や、男性の胃の内容物などを調べたところ、フグ毒であるテトロドトキシンが検出された。

男性は豊岡市の勤務先の飲食店で、同僚がフグ調理の練習をした肝臓を持ち帰り、自宅で食べたようだ。調理の練習をしていた同僚の腕前がどれ程かはわからないが、口にするのにためらいはなかったのだろうか。もったいない、と思って食べてしまったのか…?