なでしこ、各選手に300万円

日本サッカー協会のJFAは16日、東京都内で2015年度、第7回理事会を開催し、カナダでの女子サッカーワールドカップで準優勝を果たした、なでしこジャパンに対して特別ボーナスを支給することを審議し、全会一致で承認した。
対象は23人の選手とドクター2名、アスレティックトレーナー2名、テクニカルスタッフ2名、エキップメントスタッフ1名の計30名。代表選手には、活動日数に応じた日当や試合ボーナス、大会ボーナスといったペイメント規定が事前に設定されていたが、今回は従来の規定額に加え、選手とスタッフの30名に各300万円が支給されるという。
なお、佐々木則夫監督やコーチ陣に対しては、従来の契約締結時に大会成績によるボーナス額が設定されていたため、今回の特別ボーナス支給対象には含まれないという。