乗馬クラブからシマウマ脱走

22日午後7時20分ごろ、愛知県尾張旭市の移動動物園を経営する男性から「飼育していたシマウマが逃げた」と岐阜県警多治見署に通報があったそうだ。
同書によるとシマウマは男性の所有で、愛知県瀬戸市片草町の乗馬クラブ「三国ウエスト農場」のパドックの柵を押し上げ、隣の岐阜県土岐市の方へ脱走。オスの2歳で体高約1.2メートル、体重約200キロで、男性ら4人で捕まえようとしたが逃げられたという。
農場によると、シマウマは臆病な動物で、男性から農場に預けられる際にパニックになったとみられるという。同書は「見ても近づかず警察に連絡してほしい」と呼びかけている。
突然シマウマに遭遇したらびっくりしてしまいそうだが、シマウマはもっとびっくりするかもしれない。見かけた人は刺激しないようにして、すぐに警察に連絡してほしい。

警官の腕に噛みついたのは

通報を受けて駆け付けた警察官の腕に噛みついたのは、なんと人間だった。
通報は、とある飲食店からで、客が食べ放題飲み放題の制限時間を過ぎても注文を繰り返して困っているというもの。
警察官が駆け付けると、そこにはツアー旅行で来ていた中国人がいた。そして、中国人ツアーの添乗員が、警察官の腕に噛みついたというのだ。
噛みついた中国人は、腕に噛みついて職務を妨害したとされ公務執行妨害の疑いで逮捕されたが、あきれたことに容疑を否認しているという。
制限時間のことを知らなかったのか、ただ食べ足りなかっただけなのか・・・。噛まれた警察官はとても驚いただろう。