上野樹里の結婚に姉も祝福

女優・上野樹里さんがロックバンド・トライセラトップスのボーカル兼ギターの和田唱さんと結婚したことが26日に分かった。大安のこの日、2人そろって都内の区役所に婚姻届けを提出したとのこと。
樹里さんの姉のシンガ・ソングライター上野まなさんも祝福。都内でライブ本番前、日刊スポーツの取材の応じたという。第一声は「いいなぁ~」だったそうだ。樹里さんは3姉妹の3女だそうで、「一番下が先に結婚しました。うらやましく思う。幸せになってほしい」と語ったそうだ。上野家は樹里さんが中2の時に母親が亡くなったそうで、姉妹で家事を分担して行っていたとのこと。姉のまなさんからは「家事も頑張る奥さんにになると思います。料理も上手です」と太鼓判。
お相手の和田唱さんと言えば、母親が料理研究家の平野レミさんということが有名だ。お義母さんの豪快な料理に負けないくらいおいしい料理を作って、幸せな家庭を築いてもらいたいものだ。

爆買いされた家電の使われ方

今年になって特によく聞く言葉の一つ「爆買い」。主に中国人が日本の家電などの買っていくようだが、そういった家電は各家庭でどのような使われ方をしているのだろうか。
北京の女性は日本でマイナスイオン出るドライヤーを購入したが、「日本製のマイナスイオンドライヤーは早く乾くと思って買ったんですが、なかなか乾かないですね・・・。だって、ドライヤーを靴下の口に突っ込んでスイッチを入れると、すぐ止まっちゃうんですから。結局、衣類用には止まらない中国製のドライヤーを使っているから、2台の使い分けが面倒になっちゃいました」と話す。
中国ではドライヤーで靴下を乾かすのが一般的なのだそうだ。しかし日本のドライヤーは人毛の乾燥を目的とした製品ため妙な使い方をして本体の温度が上がると、安全装置が作動して停止するようになっている。
また、北京の男性は日本でドラム洗濯機を購入したが、「ジャガイモの泥がうまく洗えなくて・・・。デリケート洗いのコースだと弱くて泥が落ちないし、ガンコ汚れを洗うコースだとしっかり落ちるけどジャガイモまで傷む気がする。どうすれば上手に洗えるんですかね?」と話す。これもドライヤー同様、洗濯機で野菜を洗うのは中国では一般的なのだそうだ。
また、ザリガニを食べる地域では、洗濯機でザリガニが洗われているらしい。脚が取れずにヌメリが取れるとして人気だそうだが、いずれヌメリで故障しそうである。
爆買いの目的は、転売や家族親戚などへのお土産だが、そんな使われ方をしているは驚きだ。